お土産には松山空港周辺の特産品
坊っちゃん団子
小説「坊っちゃん」に登場した団子にちなみこのような名前で呼ばれています。松山市内のいくつかの製菓会社で製造されています。
五色そうめん
江戸時代から続く歴史の長いそうめんです。
「卵の黄色・抹茶の緑・そば粉の茶・梅肉としその赤・何も入れない白」以上の色が天然素材で表現されています。
薄墨羊羹(うすずみようかん)
松山市の西法寺に咲く薄墨桜にちなんで名づけられた名前です。明治7年に創製されたと言われています。
母恵夢(ポエム)
黄身餡をバター風味の柔らかい衣で包まれた和菓子です。
醤油餅
松山市の郷土菓子です。米粉に醬油と砂糖を入れて練り上げ、丸めて蒸して製造されます。
みかん、みかんジュース
愛媛といえばみかんです。みかんそのままでもおすすめできますし、新鮮なみかんを使ったジュースもおすすめです。
甘味、酸味、苦味のバランスが取れたさわやかな味が楽しめます。
からし菜昆布
愛媛特産の野菜からし菜で作ったピリ辛風味の漬物です。
鶏卵饅頭
約400年前から今治城下唯一のお茶菓子として広く親しまれています。
タルト
松山銘菓のタルトです。四国特産の柚が練り込まれています。
ポンカン
愛媛のポンカンはビタミンCが豊富で皮がむきやすいため、食べやすくて程よい甘さが特徴です。
山田屋まんじゅう
山田屋まんじゅうを製造する株式会社山田屋は慶應三年(1867年)愛媛県宇和町で創業した歴史のある老舗です。
山田屋まんじゅうは北海道十勝産の粒選りの小豆を原料とした漉し餡を薄皮で包んだもので一口サイズで食べられるおまんじゅうです。
デコポン
正式名称は不知火(しらぬい)。しゃきしゃきとした食感とその甘さがくせになる美味しさです。
宮内いよかん
宮内いよかんは、その生産量のうち愛媛県産が8割も占めています。果肉の色も鮮やかで、味も香りも良いいよかんをぜひお試しください。
ゆずっ子
蔭山家先々代の当主蔭山源之進が、この地に伝わる伝説の平家の姫を想い創り上げられた銘菓といわれています。
丸い白あんに、ゆずのマーマレードがのったものでひと口で食べることができます。
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